千秋楽

劇団 桟敷童子

全公演
無事
終了致しました
!!!!!


稽古から数えて
とても濃厚な
2ヶ月弱でありました


この間
独立をしたり
次の企画があったり
さまざまな催しがあったり


とても
目まぐるしい
時間でした


桟敷童子の公演の仕方は
本当に独特

カルチャーショック
だらけでした


この集団に
お子ちゃまは関われません

一人一人
大人として独立した
この劇団が培ってきた
見事なまでの連携プレイは

一瞬でも気を抜いたものから
排除していきます


戸惑う時間も
迷う時間も
何かを選択する時間もないまま


粛々と公演がはじまり

粛々と公演が終わる


目的のために
粛々と
阿吽の呼吸で
各々やることをやり遂げる


桟敷童子 傭兵部隊


うーん
この例えあってるかな
💦

でも
そんな感じでした
!!!


なもので
最後の最後のバラシの最中に

やっと
バラシ中のみなさんと
写真撮ることできました
!!!
残念ながら
全員ではありませんが

念願叶ったり
!!!


そして
この鳥居から
お客様たちは劇空間に入られるのですが

毎日
ここで手を合わせていました

「今日も誰も怪我のないよう…
海神様の風が吹きますよう…」
そして
ヒッソリ
舞台に溶け込んでしまっている
お地蔵さま

本番中何度もこのお地蔵さまから
power頂いていました

もりちえちゃんもツイートしてましたが
本当この段々舞台に
膝や腰を直撃されていました

なもので

「お地蔵ちゃま
オレにpowerをくれ!!」

そしてここは
なんと客席下

ここが
桟敷童子の方々の楽屋でもあったり

私もここで
降り積もった紅い雪を
払い落としたりしてました
そしてこちらはアル
鶴之助役の深津くんが

「ゲーセンで取ったので!」

客入れ前にくれたのです
!!!

思わず

「アルー!!アルー!!」
と頬ずり

すかさず
一ノ瀬役のはじめくんが

「本物!!」


あたりまえじゃーん


あげつらねたらキリがありませんが


気持ち良いほど
一度もご飯に行ったり
一緒に帰ったりなどせず


会うのは

舞台上だけ


ではありましたが


たくさんの大切なものを
頂きました

 

観に来て下さった方々
応援して下さった方々
そして
桟敷童子の方々に


心からの感謝の気持ちでいっぱいです


ありがとうございました
!!!!!



膝やら喉やら腰やら
色々やり散らかしてはおりますが


休んでる暇はありません
!!!


切り替えて
次に向かいます


ビックリするくらい

多分

今までやってきた舞台の中で

一番powerを
地味ーーーに
吸い取られるだけ吸い取られた舞台
ではありますが


その分
頂いたものも無限大



やります



ので

少しでも回復するために
眠ります




海神様

呑んだくれのしょうもない親父

母ちゃん

河童衆七人女

脱走兵たち

村の人たち



ありがとう



オレは
九千坊の末裔の使命
果たせたかな


九千坊の末裔として
生きられたかな




こたえは

きっと

自分の内にある




だから


次なる




目指します





 Romi





追伸

私の人生を変えてくれた
お父さん
こと
富野由悠季監督が
観にきて下さった

実は
今年春にドイツに行った時も
フランクフルトの空港で
会っていたりして


いつまでもいつまでも
偉大な方です